どんな機械があるの?

皆様の病気を診断、治療するため当クリニックは各種器材を設置しております。
その器材をご紹介します


○ 花粉症、アレルギー性鼻炎に対して
 @ ユニット
  鼻の中に薬剤を噴霧し、鼻汁を吸引することにより鼻の通りが改善されます。一度お試しください。 
 A ネブライザー
  炎症を抑える薬を噴霧することにより、より快適な鼻の通りとなります。


○ 慢性副鼻腔炎、急性副鼻腔炎に対して
 @ レントゲン
  診断のために使用します。デジタル画像としますのでコンピューター管理が可能となります。
  治療に関しては上記のユニット、ネブライザー等で行います。

○ 急性中耳炎、滲出性中耳炎、難聴、耳鳴りに対して
 @ 手術用顕微鏡
  耳の中の詳細な観察や処置に使用します。

 A オージオグラム
  聞こえの程度を調べる器材です。
 Bティンパノメトリー
  鼓膜の張り具合を調べて診断に使用します。

○ ”めまい”に対して
 @ 赤外線眼振画像装置
  眼の動きを観察することによって診断の参考とします。

 A 重心動揺計
  重心の変化を観察し、診断、治療効果の参考とします。

○ 鼻、のどの異常に対して
 @ 内視鏡
  内視鏡にて鼻、のどを観察します。
  モニターに写しますので自分の鼻、のどの中をご覧になりながら説明が聞けます。



○ その他
  CT,MRIは近隣の病院(狭山市内)に依頼する予定です。
  大学レベルの疾患であった場合,母校の防衛医大に速やかに連絡をとり、病診連携を図ります。












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